エスパル仙台の地下改装、第2弾はいつ?「だての辻」「もりの道」でわかっていること全部

エスパル仙台の地下改装、第2弾はいつ?「だての辻」「もりの道」でわかっていること全部

先に結論から。第2弾の開業日は、まだ発表されていません(2026年7月18日時点)。公式の言い方は「詳細は今後順次お知らせ」のままです。

「エスパル 地下 改装 いつまで」で検索しても答えが出てこないのは、あなたの調べ方が悪いのではなく、運営の仙台ターミナルビルがまだ日付を出していないからです。この記事では、プレスリリースと公式サイトから現時点でわかっていることを全部並べておきます。発表があり次第、このページを更新しますので、ブックマークしておいてもらえれば追いかける手間が省けます。

目次

改装全体の構図

エスパル仙台の本館地下1階レストランゾーンは、約20年ぶりに全面刷新されて「エキチカダイニング」という名前になりました。改装は2段階に分かれています。

段階 ゾーン 状況
第1弾 けやき香路(約2,000㎡・飲食8店) 2026年4月20日 開業済み
第2弾 だての辻+もりの道(合わせて約3,500㎡) 開業日未発表

面積で見ると、第2弾のほうが第1弾より大きい。つまり今営業しているのは、改装全体の半分弱ということになります。地下を歩いていて工事の仮囲いが目立つのはこのためです。

第2弾でできるもの

だての辻

人が集まる大きなシンボルツリーを新設して、待ち合わせや買い物の合間に使える空間になるそうです。店の顔ぶれは「トレンド感のある洗練されたショップ」とだけ発表されていて、具体的な店名はまだ出ていません。第1弾が牛たん・寿司という直球の仙台メシだったのに対して、こちらは雰囲気を変えてくるようです。

もりの道

こちらは「暮らしに寄り添い、毎日来たくなるバラエティ豊かなショップ」という説明。日常使いのゾーンで、飲食というより物販寄りの構成になりそうな言い回しです。ここも店名は未発表。

営業時間が変わる

地味に大事な情報がこれで、全面リニューアル完了後は営業時間が22時までに延長されます(現在は21時30分まで)。仙台駅直結で22時まで開いている飲食ゾーンは、新幹線の最終前に一杯やる場所として実用性が段違いです。

いま食べられるのは第1弾の8店

第2弾を待つ間も、けやき香路の8店は通常営業しています。牛たんの利久・喜助・伊達の牛たん本舗、塩竈のすし哲、牡蠣とお出汁のちよ、焼鳥と親子丼のとり乃、和食の六代、そして東松島・希望の丘ブルワリーのクラフトビールが飲めるHOP&SPICE。8店の詳しい中身は別記事で全店チェックしています

よくある質問

Q. 第2弾はいつオープン?
A. 未発表です(2026年7月18日時点)。公式発表が出たらこの記事に追記します。

Q. 工事はいつまで続く?
A. これも公式には出ていません。第2弾の開業=工事完了なので、答えは上と同じです。

Q. 第2弾で飲食店は増える?
A. だての辻は「トレンド系ショップ」、もりの道は「日常使いのショップ」という表現で、飲食中心とは言っていません。第1弾がレストランゾーンだったので、第2弾は物販・サービス寄りになる可能性があります。ここは発表待ち。

Q. 昔あったあの店はどこへ?
A. 旧レストラン街の店舗の去就は店ごとにバラバラです。利久・喜助など牛たん勢はけやき香路に入りました。個別の店については公式のショップリストで確認するのが確実です。

更新履歴

2026年7月18日: 記事公開。第2弾の開業日は未発表。


出典: 仙台ターミナルビル プレスリリース(2026年2月)・S-PAL仙台公式サイト。掲載内容は2026年7月18日時点の調査です。

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